トーク履歴の貼り方ガイド

LINEのトーク履歴をエクスポートして、AI脈あり診断に貼り付ける方法を解説します

iPhoneの場合

1

LINEアプリを開き、トーク履歴を取得したい相手とのトークルームを開きます

2

トークルーム右上の「≡」(メニューボタン)をタップします

3

「その他」をタップします

4

「トーク履歴を送信」をタップします

5

共有先として「メモ」アプリや「ファイル」アプリを選択して保存します

6

AI脈あり診断のページで「ファイルを選択」ボタンから保存したファイルをアップロード

💡 ヒント:ファイルを開いて内容をコピー → テキストエリアに貼り付けでもOKです。

Androidの場合

1

LINEアプリを開き、トーク履歴を取得したい相手とのトークルームを開きます

2

トークルーム右上の「≡」(メニューボタン)をタップします

3

「その他」をタップします

4

「トーク履歴を送信」をタップします

5

共有先として「Googleドライブ」や「メール」などを選び、テキストファイルを保存します

6

AI脈あり診断のページで「ファイルを選択」ボタンから保存したファイルをアップロード

💡 ヒント:ファイルを開いて内容をコピー → テキストエリアに貼り付けでもOKです。

よくある質問

Q.トーク履歴はどんな形式で貼り付ければいいですか?

A. LINEの「トーク履歴を送信」で出力されたテキストファイルの中身をそのまま貼り付けてください。日付・時間・送信者・メッセージがタブ区切りで入っている形式を自動認識します。

Q.グループトークも分析できますか?

A. 現在は2人の1対1のトークのみ対応しています。グループトークを貼り付けた場合、送信者が3人以上検出されるとエラーになることがあります。

Q.トーク履歴はどのくらいの量が必要ですか?

A. 最低10件以上のメッセージが必要です。より正確な分析のためには、数百件以上のメッセージがあると精度が上がります。直近のやりとりが特に重視されます。

Q.写真やスタンプも分析されますか?

A. 写真・動画は「[写真]」「[動画]」として、スタンプは「[スタンプ]」として認識されます。スタンプの頻度なども分析の参考になります。テキストメッセージが主な分析対象です。

Q.個人情報は大丈夫ですか?

A. トーク内の名前は自動で「あなた」「お相手」に匿名化されてからAIに送信されます。トーク内容はAI分析のために暗号化通信で一時的に送信されますが、当社サーバーには一切保存されません。ただし、氏名・電話番号・住所等の個人情報は事前に削除してから利用されることをお勧めします。

Q.「トーク履歴を送信」が見つかりません

A. LINEアプリのバージョンが古い可能性があります。App StoreまたはGoogle PlayからLINEアプリを最新版にアップデートしてお試しください。また、LINEの設定により機能が制限されている場合もあります。