LINEのトーク履歴は、大切な思い出を残すだけでなく、AI脈あり診断など、便利なツールに活用することもできます。 この記事では、iPhone・Androidそれぞれのトーク履歴のエクスポート方法を詳しく解説し、保存した履歴の活用法を紹介します。
iPhoneでのエクスポート手順
LINEアプリを開き、トーク履歴を保存したい相手とのトーク画面に入ります。
画面右上の「≡」(三本線メニュー)をタップします。
メニュー画面で「その他」をタップします。
「トーク履歴を送信」を選択します。
共有メニューが表示されるので、「"ファイル"に保存」または「メモ」アプリを選びます。
テキストファイル(.txt)が保存されます。「ファイル」アプリの場合は、iCloud Drive内やiPhone本体の「このiPhone内」フォルダに保存されます。
ヒント:「メール」で自分宛てに送信すれば、PCからもアクセスしやすくなります。PCのブラウザからAI脈アリ診断を使いたい場合に便利です。
Androidでのエクスポート手順
LINEアプリを開き、対象のトーク画面に入ります。
画面右上の「≡」(三本線メニュー)をタップします。
「その他」をタップします。
「トーク履歴を送信」をタップします。
共有先として「Googleドライブ」「Gmail」「Bluetooth」などを選択できます。おすすめは「Googleドライブ」に保存する方法です。
保存先を選ぶと、テキストファイル(.txt)が保存されます。
ヒント:Androidの場合、端末のファイルマネージャーアプリから「LINE_Chat」などのキーワードで検索すると、保存済みのトーク履歴を見つけやすいです。
エクスポートされたファイルの中身
エクスポートされたテキストファイルは、以下のような形式になっています。
[LINE] ○○とのトーク履歴 保存日時:2026/02/01 12:00 2026/01/15(水) 18:30 太郎 今日はお疲れさま! 18:32 花子 お疲れー!今日めっちゃ忙しかった😂 18:33 太郎 大変だったね💦ゆっくり休んでね 18:35 花子 ありがとう!太郎くんも無理しないでね 18:36 花子 [スタンプ] 18:40 太郎 ところで今度の土曜空いてる? 18:42 花子 空いてるよ!なんかあるの? 18:43 太郎 前に話してたカフェ、行かない?
ファイルの構造は以下のようになっています。
- 1行目:相手の名前(トーク相手の表示名)
- 2行目:保存日時
- 日付行:「2026/01/15(水)」のように年/月/日(曜日)の形式
- メッセージ行:「時間→タブ→送信者名→タブ→メッセージ本文」の形式
- スタンプ・画像:[スタンプ]、[写真]、[動画]などの表記で記録
注意:エクスポートされたテキストファイルには、送信者の表示名がそのまま含まれます。他の人にファイルを共有する際は、プライバシーにご配慮ください。AI脈アリ診断では、名前は自動で匿名化されてから分析されるのでご安心ください。
「トーク履歴を送信」が見つからない場合
LINEアプリを最新版に更新する:古いバージョンではメニューの表示が異なる場合があります。App StoreまたはGoogle Playから最新版にアップデートしてください。
グループトークの場合:グループトークでもエクスポートは可能ですが、AI脈アリ診断は1対1のトーク向けに最適化されています。2人だけのトーク履歴を使うのがおすすめです。
テキストをコピー&ペーストする方法:ファイルのエクスポートが難しい場合は、テキストファイルの内容を開いて全選択→コピーし、AI脈アリ診断の入力欄に直接貼り付けることもできます。
トーク履歴の活用法:AI脈あり診断
保存したトーク履歴は、大切な思い出として残しておくだけでなく、AIを使った脈あり度の分析に活用できます。
AI脈アリ診断では、エクスポートしたトーク履歴をそのまま貼り付けるだけで、AIが以下のような分析を行います。
脈あり度スコア
0〜100点で客観的に数値化
返信パターン分析
返信速度の変化を時系列で追跡
感情表現の分析
スタンプ・絵文字・テンションの変化
会話パターン分析
話題の傾向や主導権のバランス
自分では気づきにくい微妙な変化も、AIが数百〜数千のメッセージを一括で分析して見つけてくれます。「なんとなく最近返信が早い気がする」という感覚を、データで裏付けることができるのです。